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計算スペースを開放的に使いたい。

time 2020/09/01

計算スペースを開放的に使いたい。

計算ミスを少しでもしないようにするために

数学の話。
中学生はどの学年も、計算を中心とした単元です。計算単元の最大の敵といえば。そう。「計算ミス」です。

計算ミスで得点を落としました~を、私の塾講師歴十ウン年の歴史でも、何億回と聞いてきました(大げさ

そんな私。思うことがあって。
ノートを大胆に使える生徒は、伸びると思います。
ふつうの中学生にとっては、余白は「無駄スペース」。自主勉強のノートなんかも、スペースがあると怒られるみたいで、可能な限り隙間を埋めようとしてきます(小さい字でぎっしり書かれても…見えないのよこっちは)。

それを阻止したい私は、「ノートなら何冊でも買うから、余白気にせずどんどん大胆に使ってくれ」と言います。特に計算ミスの多い子にはさらに、「余白には、計算過程をメモしとき!」と、計算用紙にやってしまうことを書いておくように伝えます。そのときの計算過程を残しておくと、もしまちがえたときの確認に使えます。大胆に使うことが、自分のプラスに働くわけです。
たまに、計算過程を書かないような問題に出くわすこともあるので、余白が本当に余白になってしまうこともあります。うらめしそうにこちらを見てきます。そんなときは、「大胆に!大胆に!」を合言葉に、ガンガンノートのページを進めていきます(ごり押しです)。

でもね、「余白の恐怖」に打ち克つと、計算スペースと途中式スペースが分けられて、やっぱり計算ミスが減っていると思いますよ。学術的な統計を取ったわけじゃないので、あくまで肌感覚ですが。

もちろん、「余白の恐怖」に打ち克てなかった子でも、計算は計算用紙に「ていねいに」書けるタイプの子も、計算ミスは少なくなります。どこで間違えたかを見つけやすいので、リカバリが速い。これが重要ですね。

広いスペースで開放的に

要は、狭いスペースでちょこちょこやってると、ミスをして正解できなくなるよ、ということです。狭いスペースに、自分でも読めないような小さすぎる字や、前の計算と重ねてしまうような字は厳禁。

なかなか旅行もできず、開放的になれないご時世ですが、計算のスペースくらいは、広いところで開放的といきましょう(無理やり)!

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まえはま室長

まえはま室長

広島生まれ広島育ち、広島の高校・大学を卒業して広島の塾に就職する生粋の広島人。
IKUEI個別学院歴は早10年。小学・中学の全教科授業に出ていますが、基本的には理系の講師。
「あたりまえのことをあたりまえに行う」ことをモットーに、宿題や小テスト、授業のない日のテスト勉強会などを企画しています。
趣味はスポーツ観戦。30年以上のカープファン。好奇心は旺盛。飽きも早いのが玉にキズ。心はまだまだ若手のつもりだが、体にはちょこちょこガタが来ている。