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定期テストが近づいてくると

time 2021/05/08

新中学2・3年生の皆さん

定期テストが近づいてきていることを、感じている人も多いと思います。

ところで、あなたはうすうす分かっていると思います。
問題集の中に、「これは提出物になるな」という直感が働いているものが。
その直感は、たぶん当たります。

とくに、中学3年生の皆さんは、内申点のウエイトが大きいです。だから、提出物を出すことは、そのまま入試に有利に働くことになります。
中学2年生の皆さんからは、入試の制度が変わります。内申点が「どうでもいい」とまでは言いませんが、ないよりはあったほうがいい、くらいのウエイトになるかもしれません。でも、提出物は大事です。

シンプルに言えば、直感が働いたその問題集を、もう今日から解き始めなさい、となります。
特に、何の手も付けていない、『なんでこの問題集もらったの?』というものは、あとあと重くのしかかる憎い問題集になると思います。

とはいっても、部活で忙しい、別の課題で忙しい、生徒会で忙しいなど、それぞれの事情があると思います。
すぐに全教科を復習する時間がない、と嘆くあなたは。
そうですね、まずは数学の問題集から解いてみてはいかがでしょうか。

数学の単元は、2年生・3年生ともに「計算問題」が中心です。計算問題は、早くから取りかかることで、自分の計算力があるかないかを判断したり、ミスパターンを判断したりして、どんどん精度を上げることができます。
ミスが減れば、自動的に点数になります。

だから、もし時間がなくて、今すぐには全部は手をつけられないよ!というあなたは、数学から始めてみてください。

テストの前には、その問題集で解けなかった問題や、わからなかった問題を、一緒に解けるように訓練しましょう。
テストの前に、初めて解いたら、その問題が解けるようになる前にテストを迎えちゃいます。

テストの得点をとるために、問題集は先に解いてしまう。そうすれば、テストの点数もよくなり、提出物の点数もちゃんと取れると思います。

ぜひ、解いてみてくださいね!

IKUEI個別学院西条校中の人の独り言

このブログの中の人

まえはま室長

まえはま室長

広島生まれ広島育ち、広島の高校・大学を卒業して広島の塾に就職する生粋の広島人。
IKUEI個別学院歴は早10年。小学・中学の全教科授業に出ていますが、基本的には理系の講師。
「あたりまえのことをあたりまえに行う」ことをモットーに、宿題や小テスト、授業のない日のテスト勉強会などを企画しています。
趣味はスポーツ観戦。30年以上のカープファン。好奇心は旺盛。飽きも早いのが玉にキズ。心はまだまだ若手のつもりだが、体にはちょこちょこガタが来ている。