2024/03/19
IKUEI個別学院西条校には多くのコーチが在籍しており、塾生の勉強面でサポートをしています。そんなコーチ陣にも、当然受験生時代があるわけで。
今回は、コーチ陣が中学生・高校生だったころにタイムスリップしてもらって、受験生時代の思い出をつづってもらう新企画です。好評でしたら、シリーズ化しようと思います。
IKUEI個別学院西条校ベテランO先生の場合
高校受験では五教科のテストが行われた。数学と英語は2倍の傾斜配点で350点満点中240点以上を目標としていた。この目標を達成するにあたって、功を奏した取り組みが二つある。
第一に、得意科目をつくり、三年生で苦手科目に集中して取り組むことである。三年生になるまで毎日勉強することはなかったが、数学だけは宿題以外の勉強をし、得意科目となるようにした。数学を選んだ理由は、単純に好みで傾斜配点を意識したわけではないが、結果としてうまく働いた。
第二に、苦手科目の社会は二年生の秋から受験勉強を始めたことである。記憶することは一朝一夕で成せるものではないので、毎日少しずつ覚えていき着々と点数を伸ばした。
この取り組みで、三年生では苦手な国語の勉強を中心に行うことができ、難なく目標の高校に合格することができた。勉強は塾の自習室を中心に行い、日々集中できる環境で行えたことも大切な要因である。
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